<エアーモルタルとは>

 エアモルタル(エアミルク)は、セメント、骨材(混和材)、水で練られたスラリー状のモルタルと発泡させた気泡をミキシングして製造します。
 軽量性・流動性に優れ、セメント量や骨材量を変え配合を調整する事により、比重及び圧縮強度が任意に設定できる為、様々な用途に対応できます。


● ノーブリーディング

〈エアモルタル〉内のエアーは陰イオンを帯び陽イオン体であるスラリーを身にまとう為、非常に安定しており材料分離を起こしません
● 任意の強度を選定できる
〈エアモルタル〉は空気量等を調整する事で一軸圧縮強度0.1〜4.0N/mm2程度まで任意に設定できます。
● 長距離圧送が可能
〈エアモルタル〉は内包するエアーがベアリングの役目を発揮して流動性に富んだ材料で長距離輸送及び狭小部の充填に適しています。
● 経済的である
起泡剤を用いる事により、30%〜70%体積を増やすこと事ができます。

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